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容赦のない老いのなかで、肩を寄せ合って生きる
老夫婦の日常生活を描いた壮絶で温かい物語。
「老年文学の真骨頂」と高い評価を得た
芸術選奨文部大臣賞、
読売文学賞受賞の私小説の真髄耕文学
初の映像化!
監督:保坂延彦
雪村いづみ/桂春團治/阿藤
快
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9月30日無事に上映開始致しました。
数多くの皆様のご支援ご協力には感謝いたしております。ありがとうございました。
NEW
NHK生活ほっとモーニングで雪村いづみ特集
映画「そうかもしれない」を紹介後三人娘時代を振り返り貴重なお話や二科展入選の絵を紹介
74本の映画出演の中でこの映画が一番好きとお話しています。
NEW
9月22日NHK生活ホットモーニングで雪村いづみ特集決定、映画「そうかもしれない」の話題が出ます
9月3日毎日新聞で雪村いずみさんと坂口元厚生大臣の対談記事が掲載されました
9月3日山梨日日新聞で記事になりました。 |
全国各地の上映館決定
8月末現在で30館以上が決定しています。
ご注意:シネスイッチ銀座では9月23日上映開始予定でしたが1週間延び9月30日上映開始です。
◇9月30日シネスイッチ銀座を皮切りに30館以上で上映決定です。上映館の詳細は今しばらくお待ち下さい。
◇ブログはじめました。映画監督保坂延彦の映画製作奮闘記
◇新宿のレストラン「赤レンガ」にて、映画「そうかもしれない」写真展実施中です。
ご都合よろしければお立ち寄り下さいませ。 |
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2月4日三越劇場にて特別上演会実施しました。大勢のお客様に御来場いただきました。
主演のお二人の本業の芸も披露し大変楽しい特別上演会となりました。 |
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第18回東京国際映画祭
10月22日(土)〜30日(日)までの9日間に開催されました。世界12大国際映画祭の1つとして、アジア最大規模を誇っています。今年は、300本以上の作品が上映され、質、量とも世界中から注目されました。
「そうかもしれない」は
ある視点部門公式参加作品です。 昨年から新設された注目の部門です。 東京国際映画祭が世界に向かって発信したい、
個性豊かな新作日本映画11本を上映されました。
作品関連
『そうかもしれない』を、
大冒険や大恋愛は苦手な方に勧めたい
桂春團治が芸能生活59年目の映画初主演
お客様の声
これは、老作家とその妻との生活を切り取ったもので、変わらずに仲の良いというか。
穏やかに阿吽の呼吸で暮らしてきた老夫婦なのだが、老いというものがいよいよ現実的に二人の前に現れる徐々に奥さんがボケ始めてくるのだ。
それによってご主人はいかに自分が奥さんに頼りきって、ちゃんと愛情を注がないで生きてきたかということに気づかされる。そして、自分も老いた身でありながら妻の介護をしなければならないというこの辛い現実を明確に描いている。
弱冠21の小生の日常においては考えもしなかった現実的な人間生活の問題が、スクリーンを通して強いメッセージとなって心に響いた。 映画を見終わった後も心に残るものがあって、原作を読んでみたいと思った
あるブログにて
「そうかもしれない」が映画化された。母が、新聞を見て「この映画って、あの本じゃないの」と教えてくれた。私は、10代のころ、日本の現代文学ばかり読んでいた。たぶん500冊は読んだはずだが、もしかしたら、ナンバーワンはこの作品かもしれない
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舞台挨拶
老いと病いの日常を生きる夫婦の絆を悲しくも美しく描き、“耕文学”初の映像化となった本作で老夫婦役を演じた雪村いづみさん、桂春團治さん、保坂延彦監督、製作総指揮の大平義之さんが上映前の舞台挨拶にかけつけました。
前作『国土無双』からなんと20年ぶりにメガホンをとった保坂監督のコメント
20年ぶりですが、その間なにもしていなかったわけではありません(笑)」と,
まずはジョークを一発。 映画づくりの本質とは何かを暮らしの中で考えてきましたとのこと。
詳細はこちら


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| http://blog.so-net.ne.jp/metro/2005-11-04 |
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